子供から大人へ成長に至るまでの精神進化論

童貞とは、まだ異性と交際してないことをいう(広辞苑より)また男子のことを指す。童という言葉からして子供を指し、貞は正しく定まる事と文字を分けて考えると子供であり続ける事を意味してならない。逆に、童貞でなくなるという事は子供から大人への成長を指すものと言える。

異性と交際することでその成長が遂げられるかというと、私は確かに変化が見られると思う。なぜなら、男性というのはあくまで強くあるべき存在だ。守るべき人が現れた時、それは著しい変化となって見られるだろう。でも、最近の若者たちは異性と付き合っても成長が見られない。

大人の振りをして見栄を張っているだけだ。所詮、姿は成人していたとしても心はいつまでたっても子供のままなのだ。アダルトチルドレンとでもいうのだろうか?心の成長が見られないのだ。その状況に異性である女性はどう感じているのだろう?当てにできないなんて見解をもたれているだろう。

理由はこれだけではないと思うが、実際のところ女性の結婚の比率は下がっており、結婚したとしても離婚が相次ぎみられている。それに拍車をかけるように今は女性でもバリバリと働く時代だ。男性が頼りないと判断すれば、自分が働いてもどうにかしようという考えに至る。

男性が思っているより、ずっと女性の方が男性より強かだ。あくまで、童貞を卒業したいというなら、もっと精神面を鍛える必要がある。 交際ということについてはどちらかというと男性よりも女性の方が交際したいという意識は高いと思う。

大体、10代前後から男性と付き合いたいという女性(女の子)は多いのだ。しかし、現状的には、女性の方が精神の発達が目まぐるしく、男性はそれに追いつけていない状態にあると言ってもいいだろう。

私は男女ともそんなに出会いに焦る必要はないのではないかと思うのだが、そこはお互いの見栄だろう。「彼女ができた。」「彼氏ができた。」と言うのは抵抗のある事ではなく自身の虚栄心を満たしてくれるだろう。

それゆえに周りに彼氏、彼女ができ始めれば自分だけおいて行かれた気分になり、焦ってしまうのだろうと思う。しかし、焦って失敗してしまっては元も子もない。誰かと交際をしたいと本心からそう思った時貴方が、自分で付き合う事で生じる責任に対処できるかを考え行動してほしい。そして、それをハッキリと認識できた時、初めて子供から大人への変化が見られるものだと私は思う。

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童貞の男性になりきってみよう